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重要文化財旧下野煉化製造会社煉瓦窯ほか視察

重要文化財旧下野煉化製造会社煉瓦窯ほか視察

     

March 18- 20, 2020

現在担当中の類似施設である重要文化財旧下野煉化製造会社煉瓦窯を周辺施設完成後に初視察。

通称シモレンは前職時の担当だが、日本に4基現存するホフマン式煉瓦窯における文化財としての

オーセンティシティと煉瓦(目地)の脆性補強は悩ましい。

そして念願の「道の駅ましこ」視察。AIJ学会賞受賞作品で、ARUP与那嶺さんが日本構造デザイン賞受賞。山形配置の同断面大断面集成材をスパンに応じてピッチ調整。RC柱脚は現地土塗り左官仕上げ。苺や益子焼など、地場産でにぎわう明るく開放的で地域に愛される、設計者として目標としたい名建築。

そして大谷資料館。ご存知大谷石採掘場施設だが、圧倒的な迫力と、オーバースケールの神殿のような空間。

これらは3月の記録。次回は中禅寺湖のレーモンド作イタリア大使館別荘が楽しみです。

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