防災研修

August 3, 2020

社内で毎年行う防災研修を今回は施設に行って学ぶことにしました。

コロナウイルス感染症対策で体験コーナーの大部分は制限・閉鎖されておりましたが、

災害に対して迅速に対応できる研修としては「体で覚えて咄嗟に動くことを学ぶ」とても

有意義な時間でした。

スタッフの家族も参加してくれたのでとても楽しい研修になりました。​

研修場所:札幌市民防災センター

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大学院進学お祝い&渡米壮行会

May 21, 2020

オープンデスクの学生、谷口佳代さんと渡井悠介さんの大学院進学のお祝いと関あきりさんの渡米壮行会を

行いました。

*コロナ対策のためレストランを貸切で開催です

この時期に明るい出来事はとても嬉しいことです。

美味しい食事と若者の目標や近況報告、輝いた瞳で話しを聞くことがとても新鮮で素晴らしい時間でした。

3人にはお祝いに、(サイン入り共著書)『構造設計を仕事にする』プレゼント。

羽ばたく未来の若者に乾杯です!

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​新建築 作品掲載

April 1, 2020

北海道大学医学部百年記念館、新建築4月号木造特集に掲載されました!

ダイナミックな架構写真をたくさん載せて頂きありがたいことです。

 

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インターン

March 23~ 27, 2020

東京電機大学  未来科学研究科 平田夢菜(ひらたゆめな)さんが3月23日~27日までインターンに

​きてくれました。※コロナ感染症対策は万全です

数々の建築作品の見学、建築家さんとの打ち合わせに同行、施工現場見学、最終日はオープンデスクの

学生たちと模型製作など盛りだくさんのスケジュールでした。

​今回のインターンは、ローカルなエンジニアリングに出会って学ぶことをメインに行いました。

​体感することで見えてくる部分がたくさんあると思います。これからも触れてみる(経験含め)ことに

チャレンジして糧にしてもらえたらと思います。

​ご協力していただきました建築家の皆さま、ありがとうございました。

​※写真撮影時のみ、マスクを外して集合しました

 

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重要文化財旧下野煉化製造会社煉瓦窯ほか視察

March 18~ 20, 2020

現在担当中の類似施設である重要文化財旧下野煉化製造会社煉瓦窯を周辺施設完成後に初視察。

通称シモレンは前職時の担当だが、日本に4基現存するホフマン式煉瓦窯における文化財としての

オーセンティシティと煉瓦(目地)の脆性補強は悩ましい。

そして念願の「道の駅ましこ」視察。AIJ学会賞受賞作品で、ARUP与那嶺さんが日本構造デザイン賞受賞。山形配置の同断面大断面集成材をスパンに応じてピッチ調整。RC柱脚は現地土塗り左官仕上げ。苺や益子焼など、地場産でにぎわう明るく開放的で地域に愛される、設計者として目標としたい名建築。

そして大谷資料館。ご存知大谷石採掘場施設だが、圧倒的な迫力と、オーバースケールの神殿のような空間。

これらは3月の記録。次回は中禅寺湖のレーモンド作イタリア大使館別荘が楽しみです。

 

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オープンデスク壮行会

February 27, 2020

恒例のオープンデスク壮行会、コロナ感染対策を万全にして開催しました。

職能大の佐藤勇利くん・四ツ屋卓身くんに、今年は北海道日建設計から本社に戻る久次米さん・角野さん、

そしてオープンデスクOB+ベテランオープンデスク学生で、東の手料理とともにお祝いしました。

恒例の伊賀信さんオブジェは、サプライズで伊賀さんからの直接プレゼント~!

ご参加ありがとうございます。

職能大3年の髙橋京士くんの雅楽、笙の演奏で高貴な雰囲気に包まれました。

サプライズ第二弾!OBの上杉周平くんも動画電話で参加してくれました。

それぞれの道を、ウチのOpen Platformから旅立ち、嬉しさでいっぱいです。

そしていつかコラボレーションできたらと願っています。

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北海道の木造建築セミナー

「ユネスコデザイン都市認定記念シンポジウム」イベント

February 10, 2020

旭川市の「ユネスコデザイン都市認定記念シンポジウム」の一イベントとして、

「北海道の木造建築」と題して、ハーバード大学森俊子教授とその研究生13名に、

木造建築の可能性を構造設計の観点から、発表しました。

研究生はアメリカ・ギリシャなど多様な出身でしたが、間髪入れずに質問・議論となる、

充実の1時間でした。

森教授から、「Low-Tec & High-Touch」ローテク・ハイタッチ、

具体的には、一般流通技術と接合部など高い職人加工技術の組合せ、が重要になるのでは、

との貴重なコメントを頂きました。

議論したテーマは以下です。

構造設計が難解で高コストと捉えられがちな木造を、グローバルな構造設計技術により、

ローテク・ローコストな技術をベースにしつつアレンジして新しい建築空間の創出に挑む。

風土に適した地場産材・地場工場加工・地元職人技術による地域産業活性化。

 

次世代につなぐ次世代に適した木造建築を。

地元の木材を地元の大工により地域に愛される建築を創る。

地域社会・経済の持続。グローバルな情報化を利用し、子どもたち・若者に「種」をまく。

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北大「構造設計演習」

January 23, 2020

昨年度から非常勤講師として担当、建築都市コース3年生20人程度が履修します。

「構造設計を楽しく体感する」を目標としています。

 

木の梁一本の計算から柱・RC・Sそして力の釣り合いのみで設計する張弦梁・トラス・カテナリー・

アーチへ、そして立体効果に展開してドーム、錐体、テンション・コンプレッションリングまで拡張。

これを中学生レベルの数学で実践。

これに素材、外力の地域性、耐震・免震・制振の原理、崩壊しにくい架構等、

話の流れで板書。これは分かりやすい資料作らないとね・・・

スケッチ、プレゼン、ディスカッション、模型制作、けんちくたいそうと、2コマx半期15日分で完結。

構造設計者の道を選ばなくても、建築家を目指さなくても、

計算と安全とは何かを考えながら自由な発想を実現させることができる

「エンジニアリングの醍醐味」を体感してもらえたら、と思います。

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​赤レンガ建築賞受賞

January 20, 2020

「北海道赤レンガ賞」当麻町役場、受賞しました!山下設計様・柴滝建築設計事務所と設計者に連名です。

ありがたいことです。
なお、奨励賞のせんとぴゅあも、せんとぴゅあⅡの構造設計も担当させていただき、ダブル受賞と勝手に

受け止めております。
赤レンガ賞は「地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物」と定義され、本当に嬉しいです。

建設に携わった多くの方々と、喜びを分かち合いたいです。
受賞により、建物が多くの方の目に触れ、地域社会に根付く中規模木造建物の構造設計技術が広く展開されるきっかけになればと思います。

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​JSCA法人化30周年記念北海道支部イベント

けんちくこうぞう展 Super Light Structureコンテスト他

October 14, 2020

1月10日・11日のJSCA『けんちくこうぞう展』500人ものご来場、ありがとうございました!

「Super Light Structureコンテスト」学生、構造・意匠設計者の皆様の載荷プレゼンは見事でした!

トラブルや応募者の対応は審査員まで巻き込んだり、ご家族での発表、あっという間の2時間半、会場は盛り上がりました!

https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/6122355455001(道新web)

建築構造模型展示、北海道オブジェも担当しましたが、子どもから大人の方まで、興味深く楽しんでもらえました。

構造設計の楽しさ、多様性、建築施工技術、そして夢のあるアイデアをかたちにする素晴らしさを、わずかでも感じていただけたらと思います。

さて、本イベントのテーマであるJSCA・構造設計の一般の方々への周知、JSCA・構造設計者と大学とのつながり強化のきっかけは作れましたので、次は「継続」が重要です。

懇親会では毎年の「JSCAウィーク」を要望する意見も出ましたので、構想開始しますね~

弊社スタッフ・ご家族、オープンデスクはOBも含めて「ポスター・表彰状デザイン」「北海道mapデータ化」「夜間警備・模型搬出入」と大活躍!

締めは周平と(^^)

Super Lignt Structureコンテスト結果最優秀賞 tritent 舒博特+Gregorius Marco Armand(北海道大学工学院)22g軽量賞 ストロープ 内村友紀(室蘭工業大学)62gデザイン賞 ring arch 今彩乃+佐々木稀紗来+田村玲奈+荒井小桃(北海道芸術デザイン専門学校)1,676g審査員長賞 SNOW MAN 鳥海良晴(北電総合設計)288g伊賀信・伊藤千織賞 ketun-ni 角野大介(北海道日建設計)83g特別賞カツゲンパラグライダー 塩田将也+高坂莉歩+佐藤菖+橘結菜(北海道芸術デザイン専門学校)286g対岸を傷つけないこと近藤縁(北海道大学)422g相持ち作用による片持梁 山田将寛(さくら構造)(111g)Iced Wire Truss 上杉周平(日建設計)(130g)審査員 渡邉和之 伊賀信 伊藤千織 久次米薫 宮城正弘 山脇克彦

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