北の聲アート賞奨励賞エスポワール賞を受賞しました

October 27, 2018

北の聲アート奨励賞エスポワール賞を受賞しました🏅
これまでの奨励賞受賞者は建築家では五十嵐淳氏、小篠隆夫先生、平尾稔幸氏、山内一男氏、向田薫氏。構造デザインによる建築空間への風土、地域に適した付加価値の創出を評価していただけました。

この受賞を活かして、社会への構造設計の認知度の向上、大学生への構造設計者人材育成のキッカケになればと思います。

 

URL :  https://e-kensin.net/news/110267.html (北海道建設新聞11/1日 3面掲載)

日本構造デザイン賞受賞 お祝い会

October 19, 2018

10月19日、道内建築家の皆様により、日本構造デザイン賞受賞をお祝いする会を開いていただきました!

北海道日建設計赴任から9年半、独立して3年半になりますが、建築家の皆様をはじめ、いわゆる組織事務所や工務店、文化財コンサルティングさらに芸術家の皆様とのコラボレーションさせていただきました。

竣工したプロジェクトから残念ながらアンビルド、契約に至らなかったプロジェクトまで、本当に多くの皆様との協働させていただいていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

感謝の気持ちを僅かながらお返しすべく、多芸のパートナー二人と3人でのゴスペル&ダンスそして覚えたてのvenova演奏を1ヶ月特訓し、恥ずかしながら披露させていただきました!
笑いは取れていたようですので幸い至極ですw

大変失礼ながら、実務設計でコラボさせていただきました建築家の皆様中心にお声を掛けさせていただきました。
多くの先輩方、同業者の皆様をお誘いできず申し訳ありませんでした。。

今後は受賞に恥じぬよう、さらに研鑽して行く所存ですので、引き続きのコラボレーションをお願い申し上げます!

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​藤沢レオ-Still Living-

October 6-December 2,2018

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藤沢レオさん作の屋外オブジェの設計協力をさせていただきました!
 全長12mの木造と角型鋼管によるオブジェのデザインに、構造デザインの観点から藤沢レオさんとアイデアをコラボレーションさせていただきました。
跳ね出し部分とスパン部分の、鉛直荷重・地震・風荷重に対する応力バランスに見合った木材配置として、トラス構造に似せた形態を提案しました。
​ スタディ模型製作はオープンデスク学生の橋本慎太郎。
 建方施工お手伝いにオープンデスク学生の髙橋京士。
 素材の製材は、以前『ヨシダ明野北工場乾燥材養生倉庫』にて構造設計を担当させていただいた㈱ヨシダ様よりご提供いただけたとのこと。レオさんの地元でのワークショップや小中学校での芸術普及活動と、ヨシダ様の木材活用コンクールなどの林業や木育などの普及活動が見事に手を結んだかたち。嬉しさひとしおです!
 9月17日の途中段階強度確認、22日の建方確認、そして10月6日の開会式と、苫小牧作業が続きました。最終日12月2日に、タイバー梁を設計担当した、中庭作品「柱の研究」の上部小屋を確認。
 2ヶ月間の藤沢レオさん初の個展は述べ観覧者4千人超の大盛況だったそうです!

第13回日本構造デザイン賞 受賞

August 31,2018

構造エンジニアにとって、JSCA賞と並ぶ国内最高位の賞に選んでいただきました!
受賞代表作「籤-HIGO-」は北海道日建設計在籍時の作品。​
建築家であり施主であるnAナカヤマアーキテクツ中山眞琴氏とのコラボレーションは、ディテールが表しとなる、構造エンジニア冥利に尽きる緊張と喜びに満ちた設計となり、私が目指す構造デザイン手法のひとつ、「兼ねて・消す」作業により家具レベルの角鋼柱+本棚を兼ねる鋼板外殻架構が・構造部材を消す空間になったと感じています。
​多くの方に体感してもらえたらと思いますので、ご連絡いただければ案内させていただきます!
「トンネル工法と免震性能最大化設計による地上無補強完全使いながら免震レトロフィット技術の開発と実現」の内容で、第19回日本免震構造協会賞普及賞を受賞しました!

株式会社日建設計 長瀬悟、元株式会社日建設計 山脇克彦、株式会社北海道日建設計 小谷卓司、清水建設株式会社 安冨彩子・齊藤穰(左端は和田章会長)

「トンネル工法」発案時に、尊敬する監理マン木村部長と千歳クラウンホテルで実現可能性を相談したのが8年前。免震評定、実施設計、現場と苦労も有りましたが、施主・施工者・先輩・同僚・部下のチーム力無ければ実現できなかったプロジェクト。受賞の喜びを設計施工チームで分かち合える、構造設計者冥利に尽きる瞬間そのもの!

​日本建築学会北海道支部 技術賞受賞

May 12,2018

清水町ポテトライナーバスシェルター
日本建築学会北海道支部技術賞しました🎖
木材活用コンクール優秀賞🎖に続いての、ダブル受賞です🎖🎖
Localだからできる手づくり感あふれる建築を、構造設計の工夫と高い職人さんの施工技術により、実現しました。
R. Buckminster Fuller の”Think Local, Act Global"を、清水高校生たちが実現していくIconになればと思います。

​第21回木材活用コンクール優秀賞受賞

May 18,2018

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